|2010,09,06, Monday 11:19 PM | comments (0) | trackback (x) |
|2010,08,21, Saturday 12:07 PM | comments (0) | trackback (x) |
別に今日に選挙があるから、などというわけではあり得ないのですが、引っ越し以降、毎日5時台起床を余儀なくされている私の生活習慣の賜物といったところでしょうか。ああ~~眠い。(涙)
実のところ、こんなに遠くに引っ越しするにあたって、最初は電車での通勤を予定していました。そうすれば大変とはいっても毎日往復で最低3時間以上もの通勤時間は読み切れなかった本や、足りなくなる睡眠時間の足しにできるのではないか、と考えていたわけです。
実際には到底座れる条件もなくただただ毎日の通勤ラッシュにもまれ、疲弊するだけの日々になっていたのでしょうけど。(悲)
とはいうものの、最初はそのつもりだったのでそれを見越して一向に進まない執筆活動にも生かせるのではないかと安易なことを考えてもいたわけですけどね。
そういう目論見もあって、手に入れたのが以下のモバイルツール。
実のところ、こんなに遠くに引っ越しするにあたって、最初は電車での通勤を予定していました。そうすれば大変とはいっても毎日往復で最低3時間以上もの通勤時間は読み切れなかった本や、足りなくなる睡眠時間の足しにできるのではないか、と考えていたわけです。
実際には到底座れる条件もなくただただ毎日の通勤ラッシュにもまれ、疲弊するだけの日々になっていたのでしょうけど。(悲)
とはいうものの、最初はそのつもりだったのでそれを見越して一向に進まない執筆活動にも生かせるのではないかと安易なことを考えてもいたわけですけどね。
そういう目論見もあって、手に入れたのが以下のモバイルツール。
[LINK]
このサイズでXPが走る、いわゆるUMPC(ウルトラモバイルPC)です。
いわゆるポケットPCは持っていたものの、古くなってきたのとネット接続に難があったために、どうせなら何でもできてしまえ、という欲張りな発想から思い切りました。差し込むだけでネット環境が整うデータ通信カード(D31HW)をすでに持っていたというのも理由の一つです。SharpのNetWalkerとどちらにするか迷ったのですが、Windowsが入っていることから、これまで積み上げてきた環境がそのまま移行できるのが決め手になりました。
これで通勤中もウハウハかな、という予想は、車通勤でもわりといけそうだ(通勤時間があまり変わらない)、というまた別の予想に裏切られてしまいましたが、GPS内臓でカーナビにもなり、結構活躍しています。
一度遅くなって帰りが真夜中になり、ぼーっとして運転している間に家を通り過ぎてしまい「どこだ、ここ?」というような場所に迷い込んでしまったときとか……こんなことが頻繁にあったら大変だけど。(笑)
≪ 続きを隠す
このサイズでXPが走る、いわゆるUMPC(ウルトラモバイルPC)です。
いわゆるポケットPCは持っていたものの、古くなってきたのとネット接続に難があったために、どうせなら何でもできてしまえ、という欲張りな発想から思い切りました。差し込むだけでネット環境が整うデータ通信カード(D31HW)をすでに持っていたというのも理由の一つです。SharpのNetWalkerとどちらにするか迷ったのですが、Windowsが入っていることから、これまで積み上げてきた環境がそのまま移行できるのが決め手になりました。
これで通勤中もウハウハかな、という予想は、車通勤でもわりといけそうだ(通勤時間があまり変わらない)、というまた別の予想に裏切られてしまいましたが、GPS内臓でカーナビにもなり、結構活躍しています。
一度遅くなって帰りが真夜中になり、ぼーっとして運転している間に家を通り過ぎてしまい「どこだ、ここ?」というような場所に迷い込んでしまったときとか……こんなことが頻繁にあったら大変だけど。(笑)
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|2010,07,11, Sunday 06:34 AM | comments (0) | trackback (0) |
|2010,06,24, Thursday 12:13 AM | comments (0) | trackback (x) |
|2010,06,21, Monday 05:12 PM | comments (0) | trackback (x) |
ふと、最近耳にした中で気になった言葉がひとつ。それは例によって通勤中に聞いたラジオの中でのこと。
どうやら話題は「消費税増税」の話だったようです。
おそらくですが、次の選挙の後あたりで現在5%の消費税が引き上げられて10%に、という議論が本格化しそうな気配です。
「とうとう踏み切るのかぁ」
というのが私の本音なのですが、以前に3%から5%になった時に、せっかく回復しかけた景気を再びどん底に叩き落としたという前例があるだけに、それ以上の増税の予告に巷の零細企業の経営者などにとっては気が気ではない事柄だと思います。もちろん一般の消費者にとっても影響は小さくないでしょう。
そういえば、その時の首相って、人気があったものの大して成果も残せず、散々景気を悪くするだけして退陣したんじゃなかったっけ?
でもまあ、私が驚いたのは、選挙も近いこの時期にそれを表に出してきたということ。
よほど今の支持率に自信があるのでしょうねぇ。これで仮に選挙に大勝でもしてしまうことになれば、好き勝手ができるとでも思っているのかも知れません。
消費税自体にも思うところはいっぱいあるのですが、ラジオでの話の中で私が食いついたのは、人気のパーソナリティが言った「消費税のとりこぼし」の一言です。およそ次のような内容でした。
「消費税を増税する前に、現行の税率でもとりこぼしている税金をしっかり徴収したらどうか」
とか何とか。
つまり、現在では売り上げが1千万円に満たない小さな事業所は消費税を納税しなくていいことになっています。しかし、消費者は買い物をするときには必ず5%の税金を払っているわけだから、その支払ったはずの5%が国に税金として入らずに、その事業所の「所得」になってしまっている、と指摘しているのです。1千万の5%だから最大で50万円ですが、塵も積もれば、でかなりの額になるだろう、とのこと。
確かにその通りなのですが、それを「とりこぼし」と表現するそのパーソナリティの感覚に違和感を覚えたものです。
年間売上が1千万円程度ということは、仕入れや経費を除くと純粋に所得(従業員の給料)として見込めるのは良くて200~300万円程度です。零細も零細、いつ倒産してもおかしくないほど苦しい経営を余儀なくされている事業所ということになります。その内の50万円といえば、経営が吹っ飛びかねないぐらいの割合なわけですよ。
確かに納税は免除されているわけですが、気軽に「とりこぼし」と言っていいのだろうか?
おそらく、同じく税金で生活が圧迫されているとはいっても、そこは普通に給料をもらっているサラリーマンと、小さいながらも経営に関わっている事業者との感覚の違いなのでしょうが、少なくともマスコミに関わる人間であれば、それぐらいの想像力をもってもらいたいと思うわけです。それに踊らされて「そうだそうだ」と世論が流されていく風潮が今の政治にはありますから。
人気や勢いだけで成立した政権が、過去にどんな悪政を残してきたかは、日本の政治史上にもしっかりと刻まれています。消費税を5%に上げた首相も人気だけはあったし、小選挙区制を導入した時の政権って誰だったかな? 近いところでも、郵政民営化をごり押ししたのは?
だから、というわけではないのですが、あまりに支持率の高い政治家って好きにはなれないのですよ。
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どうやら話題は「消費税増税」の話だったようです。
おそらくですが、次の選挙の後あたりで現在5%の消費税が引き上げられて10%に、という議論が本格化しそうな気配です。
「とうとう踏み切るのかぁ」
というのが私の本音なのですが、以前に3%から5%になった時に、せっかく回復しかけた景気を再びどん底に叩き落としたという前例があるだけに、それ以上の増税の予告に巷の零細企業の経営者などにとっては気が気ではない事柄だと思います。もちろん一般の消費者にとっても影響は小さくないでしょう。
そういえば、その時の首相って、人気があったものの大して成果も残せず、散々景気を悪くするだけして退陣したんじゃなかったっけ?
でもまあ、私が驚いたのは、選挙も近いこの時期にそれを表に出してきたということ。
よほど今の支持率に自信があるのでしょうねぇ。これで仮に選挙に大勝でもしてしまうことになれば、好き勝手ができるとでも思っているのかも知れません。
消費税自体にも思うところはいっぱいあるのですが、ラジオでの話の中で私が食いついたのは、人気のパーソナリティが言った「消費税のとりこぼし」の一言です。およそ次のような内容でした。
「消費税を増税する前に、現行の税率でもとりこぼしている税金をしっかり徴収したらどうか」
とか何とか。
つまり、現在では売り上げが1千万円に満たない小さな事業所は消費税を納税しなくていいことになっています。しかし、消費者は買い物をするときには必ず5%の税金を払っているわけだから、その支払ったはずの5%が国に税金として入らずに、その事業所の「所得」になってしまっている、と指摘しているのです。1千万の5%だから最大で50万円ですが、塵も積もれば、でかなりの額になるだろう、とのこと。
確かにその通りなのですが、それを「とりこぼし」と表現するそのパーソナリティの感覚に違和感を覚えたものです。
年間売上が1千万円程度ということは、仕入れや経費を除くと純粋に所得(従業員の給料)として見込めるのは良くて200~300万円程度です。零細も零細、いつ倒産してもおかしくないほど苦しい経営を余儀なくされている事業所ということになります。その内の50万円といえば、経営が吹っ飛びかねないぐらいの割合なわけですよ。
確かに納税は免除されているわけですが、気軽に「とりこぼし」と言っていいのだろうか?
おそらく、同じく税金で生活が圧迫されているとはいっても、そこは普通に給料をもらっているサラリーマンと、小さいながらも経営に関わっている事業者との感覚の違いなのでしょうが、少なくともマスコミに関わる人間であれば、それぐらいの想像力をもってもらいたいと思うわけです。それに踊らされて「そうだそうだ」と世論が流されていく風潮が今の政治にはありますから。
人気や勢いだけで成立した政権が、過去にどんな悪政を残してきたかは、日本の政治史上にもしっかりと刻まれています。消費税を5%に上げた首相も人気だけはあったし、小選挙区制を導入した時の政権って誰だったかな? 近いところでも、郵政民営化をごり押ししたのは?
だから、というわけではないのですが、あまりに支持率の高い政治家って好きにはなれないのですよ。
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|2010,06,20, Sunday 04:04 AM | comments (0) | trackback (0) |
|2010,06,18, Friday 01:19 PM | comments (0) | trackback (x) |