Prodused by SAKI

This site is a personal works of "SAKI".
I hope there will be a much of fun contents and funny dreams.
Of coursse that is a future occurrence.
The Watchword is "Picture Yourself".

Count:14011(0/0)Bot:432468(15/15)
HOME>BLOG > 日記 > 四方山話 > とりこぼし

Attention!! Your Access is doubtful of Bot or Crawler.
 当サイトは日本国内からの正当なアクセスがなされることを前提にページを作成しています。
 BOTによるアクセスであると判断した場合は、画像や書庫ファイル、スタイルシートなどを廃した"情報"のみが表示されます。
 もし、そういった心当たりのない方でこのメッセージが表示された場合は、クッキーが保存されない、ユーザーエージェントにBOTを連想させる文字列が含まれている、海外Ploxy経由などの可能性があります。
 できましたら、正当な環境にてアクセスされますようお願いいたします。
 なお、ご不明な点や、どうしても現在の環境でのアクセスをご希望される場合は、メールフォームにて相談して頂ければ善処させていただきたいと思います。

MODE: ゲストモード

USER ID:
PASS:
ADMIN

TOP PAGE
サイトトップに戻ります

はじめに
このサイトの紹介です

更新履歴
このサイトの更新履歴です

掲示板
足跡を残してくれると嬉しい

リンク
他サイトへのリンクページです

INDEX
入口ページに戻ります

ARCHIVES
検索および過去記事

<前月 2019年09月 次月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

NEW ENTRIES
最近の記事

CATEGORIES
カテゴリ一覧

ACCESS RANK
閲覧回数ランキング

ランキング対象がありません[]

COMMENTS
最近のコメント

POWERED BY

NOTICE
 拙作のBlogn用モジュール(コメントアイコン等)をお求めに立ち寄られた方へ、
サーバー移転時に不都合があり、(旧)ブログの移転作業が頓挫してしまいました。本家「開発コーナー」にて新バージョンを紹介させていただいていますのでご参照くださいませ。

コメントアイコン&絵文字モジュール
表示モード別分岐タグモジュール

 なお、「開発コーナー」では上記のモジュールだけでなく、それ以降にリリースしたモジュール等も掲載させていただいてます。
Prev(新しい記事)< >Next(古い記事)

 ふと、最近耳にした中で気になった言葉がひとつ。それは例によって通勤中に聞いたラジオの中でのこと。
 どうやら話題は「消費税増税」の話だったようです。

続きを読む ≫

 おそらくですが、次の選挙の後あたりで現在5%の消費税が引き上げられて10%に、という議論が本格化しそうな気配です。

「とうとう踏み切るのかぁ」

 というのが私の本音なのですが、以前に3%から5%になった時に、せっかく回復しかけた景気を再びどん底に叩き落としたという前例があるだけに、それ以上の増税の予告に巷の零細企業の経営者などにとっては気が気ではない事柄だと思います。もちろん一般の消費者にとっても影響は小さくないでしょう。
 そういえば、その時の首相って、人気があったものの大して成果も残せず、散々景気を悪くするだけして退陣したんじゃなかったっけ?

 でもまあ、私が驚いたのは、選挙も近いこの時期にそれを表に出してきたということ。
 よほど今の支持率に自信があるのでしょうねぇ。これで仮に選挙に大勝でもしてしまうことになれば、好き勝手ができるとでも思っているのかも知れません。

 消費税自体にも思うところはいっぱいあるのですが、ラジオでの話の中で私が食いついたのは、人気のパーソナリティが言った「消費税のとりこぼし」の一言です。およそ次のような内容でした。

「消費税を増税する前に、現行の税率でもとりこぼしている税金をしっかり徴収したらどうか」

 とか何とか。

 つまり、現在では売り上げが1千万円に満たない小さな事業所は消費税を納税しなくていいことになっています。しかし、消費者は買い物をするときには必ず5%の税金を払っているわけだから、その支払ったはずの5%が国に税金として入らずに、その事業所の「所得」になってしまっている、と指摘しているのです。1千万の5%だから最大で50万円ですが、塵も積もれば、でかなりの額になるだろう、とのこと。

 確かにその通りなのですが、それを「とりこぼし」と表現するそのパーソナリティの感覚に違和感を覚えたものです。

 年間売上が1千万円程度ということは、仕入れや経費を除くと純粋に所得(従業員の給料)として見込めるのは良くて200~300万円程度です。零細も零細、いつ倒産してもおかしくないほど苦しい経営を余儀なくされている事業所ということになります。その内の50万円といえば、経営が吹っ飛びかねないぐらいの割合なわけですよ。

 確かに納税は免除されているわけですが、気軽に「とりこぼし」と言っていいのだろうか?

 おそらく、同じく税金で生活が圧迫されているとはいっても、そこは普通に給料をもらっているサラリーマンと、小さいながらも経営に関わっている事業者との感覚の違いなのでしょうが、少なくともマスコミに関わる人間であれば、それぐらいの想像力をもってもらいたいと思うわけです。それに踊らされて「そうだそうだ」と世論が流されていく風潮が今の政治にはありますから。

 人気や勢いだけで成立した政権が、過去にどんな悪政を残してきたかは、日本の政治史上にもしっかりと刻まれています。消費税を5%に上げた首相も人気だけはあったし、小選挙区制を導入した時の政権って誰だったかな? 近いところでも、郵政民営化をごり押ししたのは?

 だから、というわけではないのですが、あまりに支持率の高い政治家って好きにはなれないのですよ。

≪ 続きを隠す

|2010,06,20, Sunday 04:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

この記事に対するコメントの受付は終了しています。

コメント

トラックバックURL

http://bvs.saki-net.com/tb.php/338

トラックバック

Prev(新しい記事)< >Next(古い記事)


Copyright © 2008-2009 The Blue and Violet Storys All Rights Reserved.
当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。